つばへの刺繍加工


※現在つべへの直接刺繍は受付けておりません。
機械の耐久性の問題、そして加工スタッフの不在などの問題が有り、やむなく中止いたしました。しかしながら何とかニーズに答えるべく、ワッペン取付加工という形で代替サービスを行っております。
下記記事をご覧くださいませ。

つばへのワッペン取り付け加工

tubasishu

帽子のつば部分への刺繍というのは数年前から結構見るようになってきました。
正面部分には入れるのにどうしてつばには刺繍を入れないのだろう、少し殺風景なようなそんな印象がありましたが、
実はつばへの刺繍は縫製前の生地の状態でいれなければならないので、少しややこしいのです。
ただ、これだけ街中につば刺繍加工した帽子が出てくると当店としても何とか対応したいと考え、
思い切って直接ミシンで入れてしまう事にしました。
今までできないと思い込んでいた理由は、
1.つばには硬い芯がはいっているので、ミシン刺繍はできないだろう。
2.万一できたとしても裏側にも刺繍糸が出てしまう。これではいけないだろう。
こんなところでした。
ところがやってみると意外にもすんなりとできましたし、裏側に糸が出る問題としても
さほど気にもならないようです。
裏側に刺繍糸がでて醜い、という感覚よりもどうしても刺繍工をしたいという気持ちの方が上回るので、実は些末な事なのだと思います。
という事で少しづつではありますが、つばへの刺繍加工のご依頼をいただいています。
下記のブログからご覧ください。

http://bousi.com/blog/tuba/

bousicom

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