フライメッシュ ネイビー 良いものが入りました。

2つ前の投稿で書いていたフライメッシュネイビーですが、

ようやく、作りの良いものが入りました。
これならば皆さんにお出しできるものとして販売できます。
どうぞよろしくお願いいたします。
bousicom

いや、参りました。

何が参ったかといいますと、

弊社でも人気商品の「フライメッシュキャップ」ですが、
ネイビーのものだけ、トップボタン(帽子のてっぺんについている丸いボタンです)が
簡単に取れるのです。
このタイプのものを提供しているメーカーさんは4社ほどありまして、
4社とも駄目でした。
他の色は問題ないのですが、ネイビーだけが昔から駄目なのです。
何故なのか、メーカーさんに聞いてもわからない・・・の一言です。
●今回新しいメーカーさんのものを見つけましたので、早速そこにサンプルを取り寄せしましたところ、
なかなかの好印象のキャップでしたので、40個ほど仕入れてみました。
だがこれが最悪・・・なんと40個中30個以上がボタンが簡単にポロッと取れてしまいました。
もう、これは・・・弊社では取扱する事はできないと判断し、
フライメッシュのネイビーを廃番とさせていただきました。
皆様には何卒ご了承のほど、どうぞよろしくお願いいたします。
●他社様ではまだネイビーのものも多く販売されておられると思います。
ご購入の際には充分お気をつけください。
※(2013/4/15)
ようやく作りのしっかりしたものが入りました。
下記で販売しています。

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bousicom

加工文字の刺繍への変換について

お客様がWEBのご注文フォームから入力された内容を間違いなく、

刺繍加工へと反映させるのは簡単なようで、難しい事です。
打ち間違い、
思い込み、
見間違え、
桁落ち、
などなど・・・
人間である限りはミスは0%にはなりません。
ただ、経験と熟練、そして人間以外のもの(=システム、機械)の導入によって、
それは限りなく0%に近づきます。
具体的には
・2人体制での複数チェック
・QRコードに変換しての読み取り
を徹底して行っております。
特に入力文字のQRコードへの変換は私どもが独自に開発したシステムです。
また、明らかな英字のスペルミスなども気が付いた時には
こちらからお客様へお尋ねするようにしています。
これによって、事前に間違いを防げた事も多々ございます。
bousicom

帽子価格が表示されるようになりました。

レイアウトパターン(刺繍のひな形一覧)ページで

選択した帽子の帽子価格が表示されるようになりました。

また、さらに刺繍パターンを選択すると、
帽子価格+刺繍価格が表示されるようになりました。
少しは分かりやすくなったでしょうか。
bousicom

十二支シリーズを作りました。

十二支の干支のカワイイキャラクターイラストを購入しまして、

刺繍のキャラクターパターンとして発売しました。

下の”bousi.com”は変更できます。
是非ご利用ください。

bousicom

ギターシリーズを作りました。

少しデータ作製スタッフの手が空いて来たので、

ギターシリーズの刺繍を作ってみました。

●パターンはこちらです

これはムスタングギターです。(ムスタングはベースも作りました)

他、ストラトタイプ

テレキャスタイプ

レスポールタイプ

SGタイプ

かなり雰囲気が出ていてよい刺繍です。
bousicom

注文書に作品例をつけています。

オリジナルキャップ注文書の上あたりに

過去の作品例をつけていっています。
今まではついているものもついていないものもありましたが、
やはり作品例が最初に目に飛び込んできたほうがイメージしやすいかと思い、
ただ今鋭意作業中です。

chumonsho

今月中目途に全パターンにつけたいと思っています。

bousicom

つばへの刺繍加工

※現在つべへの直接刺繍は受付けておりません。
機械の耐久性の問題、そして加工スタッフの不在などの問題が有り、やむなく中止いたしました。しかしながら何とかニーズに答えるべく、ワッペン取付加工という形で代替サービスを行っております。
下記記事をご覧くださいませ。

つばへのワッペン取り付け加工

tubasishu

帽子のつば部分への刺繍というのは数年前から結構見るようになってきました。
正面部分には入れるのにどうしてつばには刺繍を入れないのだろう、少し殺風景なようなそんな印象がありましたが、
実はつばへの刺繍は縫製前の生地の状態でいれなければならないので、少しややこしいのです。
ただ、これだけ街中につば刺繍加工した帽子が出てくると当店としても何とか対応したいと考え、
思い切って直接ミシンで入れてしまう事にしました。
今までできないと思い込んでいた理由は、
1.つばには硬い芯がはいっているので、ミシン刺繍はできないだろう。
2.万一できたとしても裏側にも刺繍糸が出てしまう。これではいけないだろう。
こんなところでした。
ところがやってみると意外にもすんなりとできましたし、裏側に糸が出る問題としても
さほど気にもならないようです。
裏側に刺繍糸がでて醜い、という感覚よりもどうしても刺繍工をしたいという気持ちの方が上回るので、実は些末な事なのだと思います。
という事で少しづつではありますが、つばへの刺繍加工のご依頼をいただいています。
下記のブログからご覧ください。

http://bousi.com/blog/tuba/

bousicom

アマチュア無線のコールサイン


IMGP1343

アマチュア無線のコールサイン入りのキャップのオー ダーをちょくちょくいただきます。

コールサインというのはやはり思い入れの強い自分独自のものですから、
こうしてオリジナル製品を作るのはいい事なんだと思います。
パターンはこの3段パターンが多いのですが、まっすぐ1段のみ大きくいれたり、左下に小さくいれてもよいと思います。
下記に作品例がいくつかあります。是非ご覧ください。
bousicom