注文書に作品例をつけています。

オリジナルキャップ注文書の上あたりに

過去の作品例をつけていっています。
今まではついているものもついていないものもありましたが、
やはり作品例が最初に目に飛び込んできたほうがイメージしやすいかと思い、
ただ今鋭意作業中です。

chumonsho

今月中目途に全パターンにつけたいと思っています。

bousicom

つばへの刺繍加工

※現在つべへの直接刺繍は受付けておりません。
機械の耐久性の問題、そして加工スタッフの不在などの問題が有り、やむなく中止いたしました。しかしながら何とかニーズに答えるべく、ワッペン取付加工という形で代替サービスを行っております。
下記記事をご覧くださいませ。

つばへのワッペン取り付け加工

tubasishu

帽子のつば部分への刺繍というのは数年前から結構見るようになってきました。
正面部分には入れるのにどうしてつばには刺繍を入れないのだろう、少し殺風景なようなそんな印象がありましたが、
実はつばへの刺繍は縫製前の生地の状態でいれなければならないので、少しややこしいのです。
ただ、これだけ街中につば刺繍加工した帽子が出てくると当店としても何とか対応したいと考え、
思い切って直接ミシンで入れてしまう事にしました。
今までできないと思い込んでいた理由は、
1.つばには硬い芯がはいっているので、ミシン刺繍はできないだろう。
2.万一できたとしても裏側にも刺繍糸が出てしまう。これではいけないだろう。
こんなところでした。
ところがやってみると意外にもすんなりとできましたし、裏側に糸が出る問題としても
さほど気にもならないようです。
裏側に刺繍糸がでて醜い、という感覚よりもどうしても刺繍工をしたいという気持ちの方が上回るので、実は些末な事なのだと思います。
という事で少しづつではありますが、つばへの刺繍加工のご依頼をいただいています。
下記のブログからご覧ください。

http://bousi.com/blog/tuba/

bousicom

刺繍糸の色について(ゴールド系)

今日は刺繍の色の事を書きます。

刺繍の色はそれぞれ特徴を持って実際に見るとはっきりわかるのですが、
写真で撮ってWEBにアップすると、似たような感じに見えてしまう色があります。
その代表的なのが「ゴールド系」なのですが、
うちの刺繍糸には
1.山吹色
2.ゴールド
3.メタリックゴールド
と3種類あるのですが、WEBでは非常に見分けが付きにくいです。
お客様のモニターによっても色目が変わってきます。
そこで、極力わかりやすい画像を取って比較してみました。
まず、1.山吹色です。
この色はゴールドというより黄色よりの色で、ゴールドイエローと呼ばれたりします。
バナナの色といえばイメージしやすいと思います。
yamabuki
次に、2.ゴールドです。
微妙な色ですが、薄すぎず、濃すぎず、という色を使っています。
gold
最後に3.メタリックゴールドです。
この色は銀表面に金色の着色+コーティングをしてある糸で、ステンレス調の光沢があります。
黄色っぽくなく、茶色っぽくない標準的な色を使っています。
meta-gold
どうでしょうか。
3つの違いがお分かりでしょうか。
当店は今オリンパスの一眼レフで写真を撮っているのですが、このあたりの色が微妙に表現できないみたいです。
参考になれば幸いです。
bousicom

アマチュア無線のコールサイン

IMGP1343

アマチュア無線のコールサイン入りのキャップのオー ダーをちょくちょくいただきます。

コールサインというのはやはり思い入れの強い自分独自のものですから、
こうしてオリジナル製品を作るのはいい事なんだと思います。
パターンはこの3段パターンが多いのですが、まっすぐ1段のみ大きくいれたり、左下に小さくいれてもよいと思います。
下記に作品例がいくつかあります。是非ご覧ください。
bousicom

帽子刺繍用のミシン

IMG_0310

これは帽子の刺繍加工に使っているミシンです。

これと同じミシンがもう1台あります。
PCで作製した刺繍データを読み込んで、自動で色変更しながら縫います。
大変よく働いてくれる働き者のミシンです。
1996年当時、アメリカの「ステッチマガジン」で帽子刺繍用のミシンの広告を見まして、
早速導入を決めました。
(当時のミシンはこのメーカーとは別のものでした。日本には大きなメーカーが2社あり、それらは世界的にもかなり大きなシェアを占めています)
このミシンとの出会いがなければ帽子.コムは存在しません。
大切なミシンです。
bousicom