言葉が共通の人、心地よい人というのがある。
ここでいう言葉とは日本語とか英語とか、そういった事ではない。
言葉が自分にとって、乱暴でないか、心地よいか、同意できるか。
その基準は大事である。
早口でしゃべる人、言いかけた言葉をさえぎる人、汚い言葉を平気で使う人、また流行の言葉ばかり使う人、
自分の家族ならばしょうがないが、そうでない場合はつきあいを浅くしたほうが良い。
悪貨が良貨を駆逐するように、悪い言葉もいい言葉を駆逐してしまう。
また、地方によって乱暴な言葉を用いるところもあるかと思うが、このインターネット時代、
相手を見極めた上で言葉を使わなければならない。
自分の近くの出身の人間ばかりではないのだ。
また、すぐに相手を言いくるめてしまうような話しかたをする人がいる。
一見して正しいような感じがするのだが、実はそうではない。
周到に事前に答えを用意して半ば強引にそこに導いているだけに過ぎない。
大きな罠がそこにはある。
このような場合はすぐに了承せず一旦保留にすると良い。
そういう人は保留にされるととてもいらいらする。できるだけ先延ばしにするのは良い戦法である。
相手のペースに乗らないことが肝心だ。
言葉が自分にとってとても不快だと感じたのならば、潔くその人との付き合いを辞めるべきである。
