先に加えて、
言葉が共通の人、心地よい人というのがある。

ここでいう言葉とは日本語とか英語とか、そういった事ではない。

言葉が自分にとって、乱暴でないか、心地よいか、同意できるか。
その基準は大事である。

早口でしゃべる人、言いかけた言葉をさえぎる人、汚い言葉を平気で使う人、また流行の言葉ばかり使う人、
自分の家族ならばしょうがないが、そうでない場合はつきあいを浅くしたほうが良い。

悪貨が良貨を駆逐するように、悪い言葉もいい言葉を駆逐してしまう。
また、地方によって乱暴な言葉を用いるところもあるかと思うが、このインターネット時代、
相手を見極めた上で言葉を使わなければならない。

自分の近くの出身の人間ばかりではないのだ。

また、すぐに相手を言いくるめてしまうような話しかたをする人がいる。
一見して正しいような感じがするのだが、実はそうではない。
周到に事前に答えを用意して半ば強引にそこに導いているだけに過ぎない。
大きな罠がそこにはある。

このような場合はすぐに了承せず一旦保留にすると良い。
そういう人は保留にされるととてもいらいらする。できるだけ先延ばしにするのは良い戦法である。

相手のペースに乗らないことが肝心だ。

言葉が自分にとってとても不快だと感じたのならば、潔くその人との付き合いを辞めるべきである。
自分にふさわしい人というのは一体なんだろう。

難しいが、あえてものさしを簡単にして考えてみる。

一に、自分と生活を共にしている人。いつも関わっている人。家族はもちろん、仕事の仲間。

二に、自分と同じ年代の人。共通の体験なり、考えがあるだろう。

三に、自分を騙さない人、貶めない人、理解してくれる人。一や二に属していても三に属していない人は駄目だ。

近隣の人が自分が付き合うのにふさわしいかと言えばそうではない。近隣の人ほど、本当は根に深いものを持っているものだ。
日頃愛想笑いで近づいてきて、他の方の悪口をいうような人は全くもって信用しない方がいいだろう。いずれ自分が必ず落とされるものだ。


Amazon.comに帽子を何点か出品してみたが、こちらが考えていた以上に良く売れる。

当店のは大きい帽子とか、刺繍入りの帽子とかいった、非常にニッチな商品なのだが、それでもAmazonで検索して購入されるお客様がいらっしゃるのだ。

Amazon.com、来年以降は無視できない大きな存在になるだろう。
販売力で言えば中小企業の比ではないし、

楽天でのショッピングに辟易している人々が一気に流れてくる可能性もあるのだ。
もちろん私もその一人である。


かつて皆がこぞってBlogを作り始めたように、
皆がこぞってTwitterをやり始めたように、Facebookもしかり、
またGoogle+1もしかりであろう。

可能性、将来性は誰にもわからない、やってみないとわからない、確かにそうだろう。

やってみるのはいいがこれで儲かるとか時代が変わるとか言うのは、
そうならなかったときのことを考えると恥ずかしいものだ。

一歩引いて俯瞰してみてみるのが良いと思う。

 良い意見でも時と場合によっては受け入れる事が困難である。これは聞き手に聞く準備ができていないから。

ある人いわく、「人間関係のトラブルはほとんどが距離感のつかみ違いによるものだ」と。

距離感をおきすぎると人間関係がつまらなくなるし、
逆に縮めてしまうとどんどん中に入ってきて、それに耐え切れなくなってしまう。

中間ぐらいがちょうどいい。



ポロシャツ販売

ポロシャツ刺繍加工専門店

http://www.logoshop.jp/

レクレアル 茂田さん いわく

3つ考えられる

 自分のスキルの向上
ノウハウの蓄積
仕様変更の迅速化




帽子というニッチ商品を販売している。

帽子はアパレルの中でも小物に分類され、カタログのページでも大体一番最後だ。

近年帽子は定番アイテムとして定着してきているけれども、
その中でもオリジナルの刺繍を入れてみようという人は少ない。

だが、必ずニーズはある。


 ニッチ商品について考えてみた。次の3つの条件が考えられる。

・強いニーズ
・高付加価値
・非転売性

特に非転売性は重要である。

強烈に必要なもので、その人にとって大きな魅力があり、他の人には何も用もなさないもの。

それがニッチであると思う。

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誰でも最初は不安なもの。

勝手がわからず誰かに聞きたい。

人との出会いの最初は距離を置くのではなく、できれば深く関わってみよう。
きっと問題が解決するはずである。


さて、ニーズ商品の一つに腕章がある。
最近はホームセンターなどで差込腕章というビニールカバーのみの腕章が売っている。
プリンタなどで印字した紙をその中に入れて使うのだ。

簡単なものならそれでいいだろうが、これは簡単になりすましができるという事でもある。
クオリティも低い。

冠婚葬祭の場でスタッフがこれをつけていたらどうだろう。
また官公庁の人がこれをつけていたら・・・信頼に値するか。


そういった事で上記のような場所にはカスタマイズして作製する事が一般的、
それも容易に作製できないように刺繍加工する事が多い。


刺繍腕章は

腕章のボウシ.コム
http://www.bousi.com/wansho/



 結局人間は自分の弱いところを隠して強いところを前に出し

それでつじつまを合わせている。

それでいいのだが、
時々それではつまらなくなる。

道に迷ったら今までにできなかった事に挑んでみよう。

自分の不得意な事に時間とお金をかけてみるのだ。

何か新しい発見があるかもしれない。

自分にはまだ力がない。
だから大きい事を言わない。

人と比べて悔しがったりしない。

人間そのものを見よう。
仕事のキャリアや地位や肩書きは仮のものなのだ。


個性のある店長になろう。



人はその個性にひかれてやってくるのだから。



だからダメな店長とは個性のない店長のことだ。



どこから見ても非の打ち所がないスーパー店長になるのか、

少し抜けているけれど特定の分野に秀でている店長さんになるのか、

その人次第だけれども、僕は能力的にみても後者の方だ。



自分がよければそれでいい。

他の人に振り回される必要がどこにあろう。

何か良いアイデアを思いついて、実行に移しても
それが具現化されるまでは大体6ヶ月はかかる。

あせらない事だ。

何が焦らすのか、よく考えてみるといい。

最初から6ヶ月と考えておけばよい。

日本の歴史という子ども向けの漫画を読んだ。全20巻程度のもの。

驚く事に原始時代や縄文時代などを除けば、
日本の歴史はことごとく争いの歴史である。

それもごく一部の権力争いのために、多くの人間が飢えで苦しんだり
死んでいったりしている。

原始時代にはマンモスにやられて死んだりするが…

読んでいてとても悲しくなった。

さて、オンラインショップも「年末商戦」などという言葉を良く聞く。
「戦い」などと大げさな表現である。
なぜ戦わなくてはならないか、理由がわからない。

何と戦うのだろう。

そもそもそういっている人は意味がわかって使っているのだろうか。

私は戦わずして良い方法を考えて行くことにする。
そもそも戦うのが嫌でこの商売をやっているのだから。

本末転倒だ。とてもつまらない。

現在快適に使えていて、そこそこ満足しているのであれば
新しいものが出たからといって無理にバージョンアップする必要はない。

バージョンアップしてしまうと、必ずどこかで不具合が出て来てしまうものである。
その解決のために多くの時間を割かなければならない。

大して変わりはしないと判断すればそのままに留まっておくことが賢明である。

いずれ本当に必要な時がくれば必要に迫られてバージョンアップするだろう。
それからで充分間に合う。

「コロンブスの卵」という言葉がある。

これは
『どんなに簡単な事でも最初にそれをやって見せるのは難しい』

という事だそうだ。

オンラインショップ仲間に
「成功事例は全部後付けだ」という事を良く言う人がいる。

自分も時折そう思っていたのだが、
「最初にそれに気づくこと」こそが難しいのである。

逆にいえば
「誰にでも簡単にできて、まだ誰もやっていないもの」を
最初にやればいい。

結果は必ずついてくるはずだ。

爆発的に売れる商品とは何だろう。

ここでいう爆発力とは【数】である。

すなわち売上金額でもあるのだが、

=アクセス人数をいかに瞬時に集められるか、という事にもなる。

第一に「うまい食品」「おいしい酒」
第二に「健康食品」系

だが、これらは競合も多く、永続的に勝ち上がる事は難しい。また、利益率も一般的には低い。なので、それら問題点をクリアしたものが勝ちを収める事になる。

ここら辺の商材を扱っている人たちにとっては、
ぼちぼち、あるいはこだわりの商品、というのは考えられない。

とにかく数を出すことを考えねばいけないだろう。

●オンラインショップの一つの醍醐味は「少人数」とりわけ一人でも運営ができ、
利益を出すことができる事だ。

それも確かに旨味がある。だが、それも案外大変なものだ。

めまぐるしく変るオンラインショップ界では、売り上げの10倍増などあっという間の
出来事でもある。

そんな爆発力がある。

※だが爆発力があまりない商品を扱っている場合もどうすれば良いのか。
 考える時がある。

 持続力と瞬発力

 それが今時点での答えに近いものだと思っている。

独自ドメインの店舗で第一に重要なのは、【ニーズ】であると思っている。



決して「ウォンツ」ではなく、「ニーズ」である。



・それがないと困る。

・近所に売っていない。

・絶対に必要だ。

・ものすごく欲しい(ウオンツの強力系)



●1年のその季節季節で必要なものを

まずリストアップして、逐次商品を入れ替えるという作業が

必要になってくる。



これを再度見直してみよう。

そういえば私のページも徹底してやってはいない。



まずはこれからだ。

さて、そういったニーズ商品の一つに腕章がある。
最近はホームセンターなどで差込腕章というビニールカバーのみの腕章が売っている。
プリンタなどで印字した紙をその中に入れて使うのだ。

簡単なものならそれでいいだろうが、これは簡単になりすましができるという事でもある。
クオリティも低い。

冠婚葬祭の場でスタッフがこれをつけていたらどうだろう。
また官公庁の人がこれをつけていたら・・・信頼に値するか。


そういった事で上記のような場所にはカスタマイズして作製する事が一般的、
それも容易に作製できないように刺繍加工する事が多い。


刺繍腕章は

腕章のボウシ.コム
http://www.bousi.com/wansho/

楽天市場でのCVRは独自ドメインの約2倍であると、一般的にはいわれているし
私もそうだと思ってきた。

ところが、これにはある数字のマジックがあるという事に気づいた。

ある楽天出店者いわく、

「楽天のほとんどの店は共同購入などで売り上げをあげている事が多い。
 共同購入などはほとんどがメルマガからの誘導で、この転換率はかなり高く90%程度になる事もままある。つまり買うつもりの人しかページにこないのです。
したがってこの転換率の高さが全体の平均値をあげている可能性が非常に高い。」

要するに、新規にページにきた顧客の転換率ではないし、独自ドメインの転換率とそのまま比較するのはおかしな事なのだと、そういう訳である。
裏にはそういうマジック?がある。

「楽天は買う気まんまんのお客様ばかりなので、転換率が非常に高い。だから楽天に出店しなくては、、、、」と考えているオンラインショップ運営者は気をつけた方が良い。

オンラインショップの会合に行くと会社の売上額を聞かれることが良くある。

話をするや否やいきなりにたずねてくる人、受注件数や客単価はては粗利まで聞き出して
それから何か推測でもするのであろうか、そういう人もいる。

聞かれた場合は何らかの受け答えをしなくてはならないが、
正直答えにくいものである。

楽天の会合では日常的に聞いているものだと聞くが、
これにはある面納得ができるのである。
聞く理由がなんとなくわかる。

同じ楽天のシステム・土壌の上でテナントとして商売をやっているわけであるから
こういう情報を収集した上での話しの突っ込み具合があると思うからだ。

独自の場合聞いてくるのは興味本位だろう。
また、同じぐらいの売り上げだとなんとなく安心感や共感を持つのか、
そういうものあるのだろうか。

さて、結論であるが、

多少の脚色を加えて若干謙遜して言う。それが正解だと思う。

ただ、「大した事はないです。」と答えると
人によって受け取り方が違うのでかえって馬鹿を見る。

おおかたの所を答え、人件費は充分出ていますよ、ぐらいに答えておくのが
良いだろう。

相手の月商などを聞き返さなくても良い。
そんなものは全く意に介さぬ事こそ、立派な事なのだ。

セール・安売りは基本的にせぬ方針である。

しかしながら、どうしても背に腹は変えられぬ事態がある。

たとえば決算時期など、倉庫に山積みになった在庫の量にただただ怯え、
昼も夜も憂鬱なときがある。

何とか現金化しようと努力する。
原価われで出す。

そうすると、やはり売れる。

品質のよい物を安く手に入れられる。
これが売れない道理はない。

お客様も喜ぶ、お店も現金化できて喜ぶ。その現金でまた仕入れをすればよい。
商品の値ごろ感もつかめることがある。商売上でも大変勉強になる。
安く売ることをお勉強というは、即ちこういうことか。

ただ、問題がひとつある。

大規模なセールをやった後は、閑古鳥が鳴くということだ。

ついこの間買っていただいたその舌の根も乾かぬうちに、「また買って」とは言いにくい。

トータルすれば一緒。ということであろう。

あるところに三谷という人がいた。


聞くところによるとこの人は相当酒癖が悪く、


友人が結婚式の席で隣に座ったらしいのだが、
最初は世間話や当時のことなどたわいもない話を交わし、和やかに歓談していたのだが、

ある程度酒宴が進んできたころに氏の発言が激変したそうである。



何を話しても「お前はバカ」だというのである。

まるでオウムのように「バカ!バカ!バカ!」と、さげすんだ目でみて、ひたすら連呼しだしたそうだ。



なぜバカ呼ばわりするのか、

友人の結婚式のおめでたい場という事もあり、その場で問いただすのも気が引け、
ひたすら黙っている方がよかろうと判断し、特に聞き返す事もせず、

その後は特に何も話を交わすこともなく、帰り際には軽く会釈をしてその場を去ったそうである。



一体何が氏をそう激怒さしめたのか、わからないが、世の中にはそういった人もいるのである。


酒が入ると自分の本性がでて、このように態度や言動が激変する人が稀にいる。

いずれにせよ、こういった言動は大変見苦しいもので、一瞬にして

その人の品格を落としむるものである。



賢明な諸氏は気をつけられたい。

楽天と独自ドメインはまったく違う。

同じインターネット上のオンラインショップだ。
だから細かいところに違いはあってもそう大差はないだろう、

それが一般的な考えであろう。

しかし、違うのである。

何が違うのか、それは売上額なのである。

方法論として
独自ドメインの場合は
まず第一に「検索対策」であるに間違いはない。
続いてそれを補うための「PPC広告」。
検索エンジンを補完する意味での「アフィリエイト」。

これぐらいしかまず露出という事では効果的なものはない。

リピーターさんに対しては主に「メルマガ」の配信によって販促をする。
これはどちらも一緒だ。

楽天は違うのだろう。
(だろうというのは私が楽天に出ていないためだが)

おそらく全く違った形での露出・新規顧客の獲得があるはずだ。

また、その絶対的な量が独自ドメインのそれと比較して圧倒的に多い。

 売上額の有名な式
(アクセス数)x(CVR)x(客単価)

これのCVRでいえば、
楽天は独自ドメインの約2倍であるようだ。

また、アクセス数であるが、最近の楽天の勢力的なものを考えると
検索エンジンと同等近くのものを持っているのではないだろうかと思う。

つまり、
仮にアクセス数が同じと仮定すると
CVRが2倍ということは売上額も2倍なのである。


●ただ、楽天で売りにくいもの、独自で売りやすいもの、
というのがある。

また、独自では飽和状態のものであっても楽天では切り込めていけるものも
あると思う。

要はそこに気づいたものが勝ちなのである。

よく、人は
「それではそれは何ですか?」と質問をする。

非常に答えにくい。
また、正解かどうかわからない。
根拠がない。

ただ、それでうまくいってますよという事実のみしかないのであるし、
説明できないものだからこそ、真実なのかもしれない。

そう思ってればそれでよろしいのだ。


気づいたらひたすら進む。

それで正解だろう。
人に丁寧にわかるように説明してやる必要などどこにもないし、
またそれをしつこく聞き出そうとすることは泥棒の所業に等しいのだ。

ああだこうだというのは全く持って思慮にかける。

考えてみた。


そういう人は他人から全くそういう事を言われたことがないのか、
(故に悔しさなどがわからない)

逆に終始言われ続けてきたのか。
(麻痺している)


一つだけいえる事は、他人から何を言われたとしても
気にしない事だ。

それほど考えてもいなく、思慮深い人間でもない。
むしろ他人より劣った人間である。

そういう事に時間を費やすのは無駄だ。

仕事をするのには誰しもある「ミッション」に基づいて仕事を行っている。

その「ミッション」を遂行する事こそが仕事の本質といえるのであるが、

これには2種類のものがあるという事に気が付いた。

すなわち、「社会的ミッション」と「個人的ミッション」である。

社会のため、会社のため、従業員のために行うものが「社会的ミッション」である。

あくまで個人の欲求充足のために行うものが「個人的ミッション」である。

これは誰しも両方とも持っているものであろう。
どちらがいい、悪いの問題ではない。

最終的には「個人の充足」こそが幸福であり、仕事・人生の最終到達点であろう。
だが、その前に「社会的ミッション」が立ちはだかる。

それが個人の葛藤や混乱を呼ぶのである。

一度きっちりとその2つを心の中で整理しておく必要がある。

こういう風に考えると良い。

インターネットデパートという大きなデパートがある。
そこに行けば大抵どんなものでも売っている。

その1階には受付カウンターがあって、受付嬢が座っている。

何か買い物をしたい人はまずそこに行って、

「xxxxxありますか?」

と聞く。(聞かねばならない)


 この「xxxxx」が検索ワードという訳である。


考えてみると、普通のPC用ソフトでもバージョンアップして劇的に変わるわけではない。
少し使い勝手が良くなるだけで、古いバージョンの方が良かったとか、好んで慣れ親しんだ古いバージョンを使う人もいる。

勝手に変わってくれて、さらに使い勝手が良くなれば使うだけだ。

それだけの事だと思う。特別な事ではない。

ロングテールについて、
自分はどれだけ長いテールを持っているのか?
まずそこを考えてみると良い。

数百万とかそういったレベルでの話である。
無意味な事がすぐわかる。

Movabletypeを3.3にバージョンアップする。

毎回思うのだが、バージョンアップの仕方など何も書いていない。
全く不親切きわまりない。


ブログを検索して、ようやく方法を探す。

以下注意すべきポイントである(ファーストサーバー ギガント)

(1)##### SQLITE #####
ObjectDriver DBI::sqlite
Database mt

にする

(2)cgiのパスを
#!/usr/local/bin/perl5.8 -w
に全部変更する

(3)Serch_template の中身  従来のものに置き換える ←需要!

(4)mtディレクトリを全部バックアップ

(5)blog1 の中身を全部バックアップ(CSS関係)

(6)extrasというフォルダの中の奥深くにcgiがある。

(7)なんと検索用のテンプレートの場所が変わっている。このため文字化けする。

  以前はserch_tenplateフォルダだったが、
  設定画面で変更するようになっている。テンプレート:システム:検索結果
 がそうである。

これで何とか終了。

良かれと思ってしたことは大抵相手に伝わらない。

そのたびに愕然とすることは大変な時間の無駄で、ストレスもたまるので良い事ではない。

相手のためではなく、自分の考えを整理するためだとか、
相手と自分との意志の疎通がうまく図れるようにだとか
そういう目的ですると良い。

たとえば、サイトの改善などを相談された時など、
こちらは親身に自分の考え、経験に基づいてアドバイスするのだが、
当然と思ってこちらが言った事でも、相手は一向に改善するという行動に移さない。

せっかくあの人のためにと思って言った事が全く無為になってしまって大変悲しい思いをするのだが、自分の考えがここで今一度整理することができたと逆に喜ぶべきだ。

この商品やサービスを開始すればおそらくお客様がお喜びになって、お役にたつだろうと思って始めても意に反して、そうでない場合がある。

そういう時はすぐにでもやめたくなってしまうものだが、
一つ一つ問題がクリアされれば大きな発展をする場合もある。

じっと我慢して取り組んで行くのが賢明である。

ただ現状・目先の仕事をこなしているだけでは駄目である。

常に二年先の事を考えるべきである。

三年先では遠すぎて見えない気がする。
一年先は現状とほぼ同じである。

これができれば永続的に運営していくことができる。

オンラインショッピングは一度体験してみると、
なるほどこんなものかという事がわかる。

オンラインショップの運営はそのほとんどがメール処理によって
行われているということはオンラインショップの運営者ならば
わかる事であるし、ショッピングを何回か体験したものであれば
そのことは自然とわかるだろう。

電話をする場合は至急性のある場合と、
メールで伝える事が面倒な場合に限られる。

クレームは電話でくる事が多いのだが、
その内容たるや、全くもって一方的かつ配慮に著しく欠ける者が多い。

まともに対応するのは大変な心労がかかるものだ。

良い方法を考えた。
一旦相手の要求を丸飲みすることだ。

これが双方に負担のかからぬ最前の方法であると気づいた。

そこで出た損失は他の機会で取り戻そう。
深く考える必要はないのである。

いろんな人がいて、いろんな事を言う。

だが気にするな。

自分は自分だ。

変えなくてもいいものは変えなくて良い。

時代の変化、分岐点というものはその時点ではわからない。
後で思い返してみると確かにあの時分岐点だったなと思うものである。

ただ、それを敏感に膚で感じる時はある。

それこそがその人の才覚というものだろう。

ただ、時代の分岐点に立っていると感じていても
自分では何をやって良いのか、あるいはやる事があまりに多すぎて手を付けられない、そのような事態に陥ることはあまりにも多い。

そういう時は「一点突破」これに限る。

ただ一点、自分にできる事、自分がはまった事、気づいた事、
それのみをただひたすらに極めていくのである。

そうすれば必ず道は開け、自ずと全体が見えてくる。
私はそう信じてやっている。

居酒屋での事。

古くからオンラインショップをやって成功している人に、
ある人が言った。
「あなたの成功理由がわかったよ。早くからはじめたからだ。最初は競合もなかったし、お客様は選択肢がなかった。簡単に成功できたはずだ。」と。

その人も反論する。
「そんなことはないよ。古くからやっている人の中でも成功を収められなかった人はたくさんいるし、ただ長くやっているだけで簡単に成功できるわけもない。そんな事を言っている人は既に負けなのだよ。そもそも必ず成功するとわかっているのだったらやれば良い。現在を生き抜く力も、先を見抜く力もなかったのだから。」と。

議論が白熱する。

やがて矛先が私の方に向いた。

「あなたはどうなんですか?」

「さあ、私はただ昔から長くやっているだけなので良くわかりません。」とそう答えた。

長くやればやるほど、その道に精通すればするほど
人からもらうものは少なくなってくる。

思えば最初の頃はたくさんいただいた。
出会うもの、出会う方すべてが自分の身になり骨になっていった。


ある日急に見えなくなってくる。
もらうものが無くなってくる。


多分に奢る気持ちもあるが、決してそれだけではない。

漠然とした不安感に襲われたり、孤独感を感じたりする。

自分の吸収力が落ちているのかもしれない。
謙虚に耳を傾ける事ができなくなっているのかもしれない。


だが、その中でも受け取るものは必ずある。
少ないが、少ないだけにそれは本物である。

その少ないものをかぎ分ける力、嗅覚こそが自然と備わった
唯一の財産だ。

インターネットでは自ら手を挙げないと、その存在自体がわからない。これは居ないに等しいという事だ。

善悪の問題ではない。
存在を隠すのもまた個人の自由である。

ただ、一度手を挙げると必ずだれかが反応してくれる。

思わぬところから反応が返ってきたり、情報が得られたりすることがある。

礼節を持って、事の次第や自分の考えを理路整然と明記すれば
誰かに伝わるはずだ。


希に伝わらぬ時がある。

独りよがりの発言になってないか。
タイミングを外していないか。

まとめすぎも良くない。

また、反応を期待しすぎても駄目だ。

時流に乗って自然体で情報発信する事だ。

自分のショップの充実度、売上げへの充実度・満足度、対外評価、などを他オンラインショップと比べてはいけない。

それはあくまでも自分自身の充実感・満足感で決めるべきである。

自分への自信というものは決して単に売上額の大きさで決定されるものではない。

会社の規模でもない。

いかに自分の力をフルパワーでだせているか、
いかに他人から有益なパワーをもらっているか。

それは理論武装でも良いし、
自分が身につけた技術でも良い、

人脈・顔の広さでも良いだろう。

家族の喜びの顔でもいいし、自分の回りの人間から大きな感謝を感じてもらっているという事実でもいい。

決して横と比較してはいけない。
自信は自分で感じるものだ。

ダメだしというのは基本的に「同じバックボーン」があってこそ、生きる。

全く違った考え方、方法論でやっている人に対して自分のやり方に基づいてダメだしをしても無意味である。

相手に受け入れられなければただ相手の怒りを買うだけだ。

しかるに、ダメだしをする前には自分のやり方、バックボーンを相手にわかる表現で理解させる必要がある。

これに最も有効なのは数字である。

これこれこういう方法で対処したらこれだけ数字があがった。
だからこの方法は正しいのだと、説明する事である。

もしくは自分の経験や知識を数字で持ってわからしめる事である。

同じバックボーンを持った、しかる後に、ダメだしを行うと
見違えるほど相手に有効になる。

相手の意見が素直に入ってくる。

だからだめ出しをしようとしているバックボーンを数字や言葉で説明できなければ、ダメだしはするべきでない。

オンラインショップの会合などに出席すると、
ありがたくも他ショップの方などからアドバイスを頂くことがある。

希にそのアドバイスが突拍子もない事であったり、自分にはとてもできそうにない事であったりする事がある。

しかしながら、そういった意見に対して「それはできません。」などと言う事は全く無意味な事である。

なぜならその人は批判的な事を言おうとしているわけでは決して無く、
おそらくほとんどの場合は単なる思いつきやひらめきで、アイデアやヒントを与えようとしてくれているだけなのである。

たまに、すぐにでも自分自身で否定できそうな事であったりもするが、その場合も同様である。

頭ごなしに否定してしまうと延々と水掛け論的な議論が続き、収拾がつかなくなる。

そういう場合も「わかりました。ありがとうございました。」といってその場を収めるのがスムーズなやり方である。

また、「それは良くわかりましたが、私はこういう事が知りたいのです。それについて何か効果的なアドバイスはありませんか?」などと即座に切り返すのが頭の良いやり方だろう。


もし万が一自分が「そんな事はできません」と言われてしまった側に回ったら、「そうですね。できませんよね。」とただ同意すれば良い。

「できないなどという輩はここに居る資格はないから出て行ってください。」などというのは大変野暮な事である。

オンラインショップは一人で運営するのが良い。

これほどにコンパクトな形態は他にみない。

梱包・発送に手間がかかりだしたら人を雇えばよい。
受注処理にとまどいだしたらシステムを強化すれば良い。

ページのデザインに詰まった時はWEBデザイナーに頼めばよい。

最低限の人間で知恵とシステムを駆使しながらやっていくのが
オンラインショップの生きる道だろう。